2021年度の七赤金星の吉方位と吉日

2021年度(令和3年)の七赤金星の吉方位と凶方位の一覧です。年盤+月盤ともに重なる吉方位がある月は、吉方位に向かうのに良い吉日も掲載しています。

吉方位・凶方位は、旧暦で観ます。ここで言う、2021年度は【2021年2月4日~2022年2月3日】の期間です。本命星がわからない人は、先に本命星早見表で自分の本命星を調べましょう。

吉方位とは、自分の本命星と相性の良い星が入っている方位となります。⇒参考記事【方位学の基本① 陰陽五行説で観る相性の良い九星

七赤金星と相性の良い星は、【一白水星】【二黒土星】【六白金星】【八白土星】です。これが基本なので、「1、2、6、8」と覚えちゃいましょう。

2021年度【七赤金星】の吉凶方位

2021年の年盤を見て、自分と相性の良い星が入ってる方位を見ます。七赤金星の人にとって相性の良い星が入る方位は、【一白水星=南】【二黒土星=北】【六白金星=中宮】【八白土星=西】となります。

七赤金星の年盤

相性が良い星が入る方位は「北、西、北西」となりますが、凶方位があるので、そのまま吉方位として使えるわけではありません。

誰にとってもダメな凶方位は、五黄殺入る【南東】、暗剣殺の入る【北西】、歳破の入る【南西】、定位対冲の入る【南】となります。

七赤金星の人だけがダメな方位は、本命殺となる【北西】、本命的殺となる【南東】になります。

よって、七赤金星の人にとっての2021年度吉方位は「北、西となります。

二黒土星 GOOD!吉方位です。
北東 九紫火星 吉でも凶でも無い普通方位です。
四緑木星 吉でも凶でも無い普通方位です。
南東 五黄土星 × 五黄殺+本命的殺】の凶方位になります。
一白水星 × 定位対冲】の凶方位になります。
南西 三碧木星 × 歳破】の凶方位になります。
西 八白土星 GOOD!吉方位です。
北西 七赤金星 × 暗剣殺+本命殺】の凶方位になります。

吉方位とは「年盤+月盤ともに吉方位となる方位」のこと!

月盤+年盤ともに重なる吉方位が無い月は掲載していませんでしたが、「○月がありません」とメールを送ってくる人がいるので、吉方位が無い月含めて1年間の月盤を掲載しています。

3泊以上の吉方位旅行および吉方位引っ越しは、年盤+月盤ともに吉方位になることが基本です。

年盤が吉方位で、月盤が吉でも凶でも無い普通方位なら「年盤のみの吉方位」となり、年盤が普通方位で、月盤が吉方位なら「月盤のみの吉方位」となります。

当日の移動なら日盤が最も強く影響し、2泊以内なら日盤⇒月盤が影響し、3泊以上なら日盤⇒月盤⇒年盤と影響があります。日盤、月盤、年盤と影響力に時間差があります。⇒方位学の基本②日盤・月盤・年盤の関係性

わざわざ吉方位旅行や引っ越しをするなら月盤+年盤ともに吉方位となる時期を選ぶのが良いです。

吉日とは、日盤において、その方位が吉方位となる日です。月盤+年盤ともに吉方位となる月のみ吉日も掲載しています。引っ越し日や旅行の出発日(移動日)に最適です。

月末で月盤が切り替わるわけではありません。月により月盤の切り替わる日がバラバラです。月盤が切り替わる最初の日は、前月の月盤と影響が混じりあい、前月と今月の両方の影響があるため、吉方位として使わないほうが良いです。

  

2021年度の七赤金星の月盤一覧

【吉方位あり】2021年2月の月盤(2021/2/4~3/4)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」で、2021年2月の月盤の「北」は一白水星の入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「西」は本命殺の凶方位となるので、年盤で吉方位であっても、吉方位として使わない方が良いです。

「北東」に八白土星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「北西」に六白金星が入り、月盤で観れば吉方位ですが、年盤ではどちらも凶方位となるので、吉方位として使わないほうが良いです。

北に行くのに良い日(吉日) 2/7、8、16、17、25、26
現れる象意 一白水星二黒土星

2021年3月の月盤(3/5~4/3)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」ですが、2021年3月の月盤の「北」は定位対冲の凶方位、「西」は月破の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

「西」に二黒土星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「南」は八白土星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤は定位対冲の凶方位となっているので、吉方位として使わない方が良いです。

2021年4月の月盤(4/4~5/5)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」ですが、2021年4月の月盤の「北」本命的殺の凶方位、「西」は五黄殺の凶方位となるので吉方位として使えません。

「北東」に六白金星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「南東」に二黒土星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤では凶方位なので、吉方位として使わない方が良いです。

2021年5月の月盤(5/5~6/4)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」ですが、2021年5月の月盤の「北」は本命殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

「西」に四緑木星が入り、月盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「南東」に一白水星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤では凶方位となるので吉方位として使えません。

  

2021年6月の月盤(6/5~7/6)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」ですが、2021年6月の月盤の「北」は暗剣殺の凶方位となるので、吉方位として使えません。

「西」に三碧木星が入り、月盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「東」に八白土星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「北西」に二黒土星が入り、月盤だけで観ると吉方位となりますが、年盤では凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

2021年7月の月盤(7/7~8/6)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」ですが、2021年7月の月盤の「北」は五黄殺の凶方位、「西」は本命的殺の凶方位となるので、吉方位として使えません

「南東」に八白土星、「南西」に六白金星、「北西」に一白水星が入り、月盤で観れば吉方位ですが、年盤では全て凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

【吉方位あり】2021年8月の月盤(8/7~9/6)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」で、2021年8月の月盤の「北」は四緑木星が入り、吉でも凶でも無い普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「西」は一白水星が入り吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「東」に六白金星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

西に行くのに良い日(吉日) 8/12、14、16、21、25、30、9/1、3
現れる象意 一白水星七赤金星八白土星

2021年9月の月盤(9/7~10/7)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」で、2021年9月の月盤の「北」は三碧木星が入り、吉でも凶でも無い普通方位となるので、年盤のみの吉方位となります。

「西」は暗剣殺の凶方位となるので、年盤で吉方位であっても、吉方位として使わない方が良いです。

「北東」に一白水星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「南東」に六白金星、「南」に二黒土星、「北西」に八白土星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤では全て凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

  

【吉方位あり】2021年10月の月盤(10/8~11/6)

2021年10月の月盤は、年盤と重なる【同会】となるので、吉凶どちらも倍増されます。

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」で、2021年10月の月盤の「北」は二黒土星、「西」は八白土星が入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。同会なので、大吉方位です。

北に行くのに良い日(吉日) 10/16、17、26、11/3、4
現れる象意 一白水星二黒土星
西に行くのに良い日(吉日) 10/9、14、16、18、23、25、27、11/1、5
現れる象意 七赤金星八白土星

【吉方位あり】2021年11月の月盤(11/7~12/6)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」で、2021年11月の月盤の「北」は一白水星の入る吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「西」は本命殺の凶方位となるので、吉方位として使わないほうが良いです。

「北東」は八白土星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「南西」に二黒土星、「北西」に六白金星が入り、月盤で観ると吉方位ですが、年盤ではどちらも凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

北に行くのに良い日(吉日) 11/12、13、21、22、12/1
現れる象意 一白水星二黒土星

【吉方位あり】2021年12月の月盤(12/7~2021/1/4)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」で、2021年12月の月盤の「西」は六白金星の吉方位となるので、年盤+月盤ともに重なる吉方位となります。

「北」は定位対冲の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

「東」に二黒土星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

西に行くのに良い日(吉日) 12/11、16、18、20、25、27、29、2022/1/3
現れる象意 六白金星七赤金星八白土星

2022年1月の月盤(2022/1/5~2/3)

七赤金星の人にとって年盤で観た吉方位は「北、西」ですが、2022年1月の月盤の「北」は本命的殺の凶方位、「西」は五黄殺の凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

「北東」は六白金星が入り、年盤では吉でも凶でも無い普通方位となるので、月盤のみの吉方位となります。

「南東」は二黒土星が入るので、月盤で観れば吉方位ですが、年盤では凶方位となるので、吉方位として使わない方が良いです。

  

方位を取る時のポイント

叶えたい願望によって方位を選ぶのも良いですし、吉方位はどの方位に行っても開運行動となります。家族旅行の場合は、一家の主の本命星の吉方位に行って下さい。一家の中心人物の運気があがれば、おのずと同居している家族の運気もアップします。

吉方位が無い月、吉方位では無い方位に行きたい時は月盤で吉方位または普通方位となっている時期に行くようにしましょう。月盤だけの凶方位でも凶作用はありますので、出来る限り行かないようにしましょう。

同会(どうかい)とは?

年盤と月盤が同じ中宮(真ん中の星)で重なることを「年盤、月盤の同会」と言います。同会する月は、吉凶どちらも倍に強化されます。

天道(てんどう)とは?

年の十二支を基に、一定の法則で出されます。天道は、月盤に強く作用し、これが入っていれば、誰にとっても大吉です。

凶を吉に変えるほど強力なパワーがありますが、天道が入っているからといって、凶方位となっている方位は、凶が普通になるぐらいですので、吉方位としては用いないほうがいいです。天道がはいった吉方位は、強力なエネルギーで大吉方位になります。

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