二黒土星(南西)は【大地の象】

2015/01/14

二黒土星【大地の象】

「母なる大地」という言葉があるように、大地は万物を育てる働きがあることから、母が子を産み育てる姿と同じような営み・生産を示します。また裏鬼門になるので、女性の方位でもあります。

「晩夏」「13~17時」を示し、残暑はあるものの大地には日の陰りが入る時期、草木が実る一歩手前の時期を示しています。

二黒土星の象意一覧

この他にも象意はありますので、随時追加していきます。そもそも”象意って何?”の方は、先に象意(しょうい)についてをご覧下さい。まぁ簡単に言えば、その方位の特徴を示すキーワードです。

基本の象意

季節・月 晩夏、7月~8月
時刻 未の刻/13時~15時 申の刻/15時~17時
色・数字  黒・こげ茶色、5と10
象意の全般 大地、平らな土地、田畑、農業、母、家族、庶民、大衆、勤勉、努力、堅実、寛容、従順、資本、慎む、育てる、静か、甘いもの、駄菓子、古い、伝統、民芸、骨董品など

吉凶方位での象意

吉方位 吉方位吉方位で活用すれば「家庭」「不動産」などの運気をアップします。一生の友人が出来る方位でもあり、営業成績を上げたい人にも良い方位です。この方位に家や土地を購入するのも良いです。
凶方位 凶方位で取ってしまうと、「家庭内に問題が出てくる」「甘いものの食べ過ぎで健康を害する」「不動産詐欺に合う」とかがあるかもしれません。

二黒土星の象意を現す人・モノ・場所

人物 農業・林業・牧畜業に関わる人、不動産・土木建築に関わる人、保母、母、夫人、女房役、副社長、産科医、労働者・作業員、粉・セメントに関わる人、陶器屋など
場所 病院、助産院、産科、葬儀屋、駄菓子屋、大衆食堂、ファミリーレストランなど
身体 胃、腸、腹部、腹膜、血液、皮膚など
病気 胃腸炎、腹膜炎など
動物 未・申の方位なので、羊、猿、馬、牛など
食べ物 玄米・白米、小麦、小豆、きび、あわ、そば粉、ご飯もの、おにぎり、砂糖、大衆的なお菓子(甘いもの)など
買い物 大衆の象意があるので、高級品を購入するには不向きは方位。衣食住に関するものや陶器類の購入に良いです。安くて良いものを購入するのに良い方位。

象意例

  • 二黒土星で吉方位を取った時の象意や凶方位で取った時の象意の活用事例です。
  • 二黒土星(南西)の訪問先に行くなら、高級品よりも誰もが知ってるお菓子とか質よりも量で持っていくのが良いです。
  • 訪問先では奥さんや女房役など2番手の人が出てきたり、家族の話とかになりやすいです。
  • ちょっと奮発して高級レストランに行こうとしても、結局、ファミリーレストランなどの大衆的なお店に入ることになりますので、初めてのデートなどでは行かない方が良いかも。(笑)

-各九星の象意

パナセ

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2019/11/18
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