神秘十字形が守ってくれた?吉方位に向かったのに高速で大事故!

2014/07/17

1年前に手相鑑定書を作ったTさんが、吉方位旅行の帰り道で岡山に途中下車してくれて、対面鑑定をしてきました。

鑑定時にすごい話を聞きました。去年の夏、本命星が一緒のお母さんと吉方位の西にプチ旅行にいくことにしたそうです。朝早くに家を出て、高速に乗り、しばらくしたところで、

どっかーーーんっ!!

なんと、事故を起こしたそうです。!?(゚〇゚;)マ、マジ...

高速上でゴロンゴロンと車ごと回転して、車は大破し廃車。しかし、本人もお母さんも打ち身とガラスの切り傷程度。「あれだけひどい事故をしたのに、よくこんな軽傷で済んだね。」と言われながら、昼前には家に帰っていたそうです。

Tさんの左手には神秘十字形があります。そして、お母さんの両手には、くっきりはっきりの神秘十字形があるそうです。思わず「さすが、神秘十字形!ご先祖さまが守ってくれたねーー!」「やっぱり、そうでよね~♡」と2人してm(゚- ゚ )ゴセンゾサマアリガトウ!ですよ。

神秘十字形を持っている人は、「九死に一生を得る」ようなことが多々あります。今回のことは、思いっきり神秘十字形を持つ人に起こる現象ですね。

その日の方位を調べてみました!

本命星が同じTさん親子が向かったのは「西」。年盤・月盤ともに吉方位となっていた時期だったのに事故にあったということは、日盤が悪かったのでは?と思い、その日の方位はどうだったかを調べることにしました。

行った日は、2013年8月8日。その日は、【三碧木星】が中宮に入る日盤でした。

この日の日盤では「西」に五黄土星が入り、誰にとっても悪い【五黄殺】の大凶方位でした!【五黄殺】を犯してしまうと、「盗難、トラブル、病気、失敗、破壊」等、あらゆる災難を招くことになります。しかも、これら災難は自ら招いてしまうのが特徴です。

Tさんの事故も、Tさんの急な車線変更で事故を起こしてしまったそうで、保険会社によって100%過失とされたそうです。まさに、自ら招いた災難となっています。五黄殺(ll´д゚ノ)ノ 怖ッ!!!ですよね。

行く道中は日盤が大きく影響しているので、いくら年盤・月盤で向かう方位が良くても、道中は日盤の影響を受けているということが良くわかります。やっぱり出発日(その方位に向かう日)の方位の吉凶も大事ですね。

とは言っても、五黄殺の方位に行かなきゃ行けない場合もあります。その時は、「トラブルに合うかもしれないので、早めに出る」「用事が済んだら、すぐ帰る」というようにして下さい。

あと、赤いものを身につけていくと良いそうですよ。(美輪さん談)

-方位の現象例

パナセ

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2019/11/18
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