吉凶方位どこに行こうが、その後の努力が大事。

方位の影響は、あると言えばあるし、ないと言えばない。

「凶方位にいけば悪影響がある」と聞けば、悪影響は受けたくないと思うのが人間ですし、見えないものに恐怖心を抱くのは普通のことですが、私は、方位の力というのは”ある”と思ってますが、むやみやたらに怖がる必要は”ない”と思っています。

吉方位に行こうが、凶方位に行こうが、その後の行動・実践が大事なのです。その行動・実践により、結果はどうとでも変わります。

「吉方位に行ったから、いいことあるぞ~」と、ただ待ってるだけでは事態は変化しません。反対に、「凶方位に行ったから、もう何をやってもムダだ」と諦めてしまったら、これまた事態は変化しません。

吉方位に行ったなら、そのプラスエネルギーを(心の)味方にして、さらに努力すべきです。凶方位に行ってマイナスエネルギーを受けたとしても、そんなものに負けるもんか!と、ただがむしゃらに努力すれば良いのです。

吉方位へ行ったことで自身の努力を怠り、棚ぼたのラッキーを待つだけの時を過ごした人と、凶方位に行ったからこそ、困難を乗り越えるために必死の努力を続けてきた人では、結果はどうなるか?想像すれば、分かることです。

どんな状況の中でも諦めず・腐らず努力を続けた人は、その中で多くの知識と経験を身につけます。どんな経験であってもムダはありません。痛みや苦労を知れば、他人の痛みや苦労が分かるようになります。知識と経験は、社会のおいて武器になります。武器が多いほど、社会の中で役立ちます。

結局、吉凶どの方位に行こうが、本人の気持ち・やる気・努力・行動・実践次第で、その結果は大きく変わってくるのです。

私の考える「方位」の正しい使い方

方位のことを知ってしまったなら、吉凶方位は気になります。知ってしまったら、知らなかった時には戻れません。だって人間だもの。(笑)

任意の引っ越しや旅行は、良い方位を選ぶようにすれば良いです。良い方位を選ぶというより、悪い方位に行かないようにすることの方が大事だと思います。

「悪い方位に来た」という潜在意識が不要な心配心や不安心を作り出しますからね。心配や不安の要素はできるだけ排除する方向で、物事を選べば良いです。

例えば、子供さんの塾をAとBどっちが良いか?と迷った時は、良い方位を選べば良いです。これが小学校が凶方位にあるから引っ越ししようと考えるのは行き過ぎだと思います。

引っ越しを以前から考えていたのならタイミング次第でしょうが、小学校の方位を吉方位へするための引っ越しは不要です。それをすれば、次は中学校を吉方位へ変えるために引っ越し、高校を吉方位へ・・・大学を・・・と切りがないです。

転職も同じです。AとB、どっちの会社に行こうか?となったなら、凶方位にならない方を選べば良いです。面接でも先に吉方位から行ってみると良いですが、吉方位の会社だから安心ということは無いです。どこに行こうが、仕事への努力がないと認められません。

私的には、どっちに行こうか迷ったとき(自分の意志で迷える事柄の時)に、方位を活用するぐらいが良いと思います。

家族全員での移動の場合は、一家の主にとって良い方位を選んで下さい。親と子どもだったら、子どもの年齢によりますけど、基本は親にとっての吉方位で良いです。親の運気が子どもに大きく影響しますからね。

方位の影響は、多くても3割ぐらいだと思う。

あと、色々見ていたら、吉方位にも「毒出し」があるそうです。んっなもん気にしなくて良いです。吉方位に行こうが、暴飲暴食をしたり、ストレスを受けていたなら不調にもなります。だって人間だもの。>2回目(笑)

「毒出し」とか「好転反応」とか聞くと、怪しげな健康食品の販売トークにしか見えなくなるのは、私が営業マンだったからでしょうか?(-_-)これ言い出すと、もう何でもアリになるんですよね。

普通ならお腹が痛くなれば、「昨日、寒かったから、お腹冷えたかな?」とか「食べ過ぎたかな?」と冷静に判断できる人でも、方位云々と言い出すと、「方位の影響かも?」と見えないもののせいにしだします。そうなったら注意が必要です。

確かに方位の影響かもしれません。しれませんが、方位の影響の割合なんて、多くても3割ぐらいのもんだと思います。まぁ3割も影響あるとなると多いといえば多いですけど、やっぱり自分の行動や思考のせい=自業自得の場合がほとんどです。なんでもかんでも見えないもののせいにするのは止めましょうね。

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