日帰りで凶方位に行く時の対処方法

私的には、わざわざ吉方位へ行かなくても良いから、出来る限り凶方位を取らないでほしいと思っています。しかし、日々の生活の中で、凶方位に行かざるえない時は多々あります。

凶方位に行くとわかっていたなら、少しでも凶作用を受けないように対処することで大難を小難にすることができます。

日帰りで凶方位に行く時の対処方法

赤いものを身に付ける!

日帰りであれば、赤いものを身につけて出かけるようにすればプロテクトできるようです。

その際、赤いコートとかマフラーとかも良いのですが、出来るだけ肌に赤色をまとったほうが良いです。

1番良いのは、赤い下着です。赤い下着は健康にも良いらしいので、元気がない時にもオススメです。

赤い物は服とか下着と書いてありましたが、鞄、靴、財布、時計、アクセサリーなどでもよろしいのでしょうか?

凶作用をプロテクトするために身につけるので、直接身体を覆う下着や服がいいのです。暑さや寒さをしのぐのに、鞄や時計・アクセサリーなどでは役に立たないのと同じです。

ただ赤色そのものは元気の出る色なので、小物に持つのも良いと思います。

方違えして>先に吉方位へ行く。

凶方位となってる目的地に、そのまま向かうのではなくて、先に自宅から吉方位となる場所へ行き)、その後、凶方位である目的地に向かうことを方違え(かたたがえ)と言います。

契約や試験など、大事な用件で凶方位に行かざるえない場合、先に吉方位に行き、そこから本来の目的地である凶方位に行くと良いですね。この時、本来の目的地が吉方位となるような場所に行くのが良いです。

↓のような感じ。☆が自宅。◯が凶方位となる目的地とします。

☆自宅から◯目的地に直接行くと凶方位となってしまう場合、先に♡に寄り、◯に向かうという方法。♡は吉方位となるようにし、♡から見た◯も吉方位であれば最高!

これは目的地そのものの方位を変えてしまう方法で「方違え(かたたがえ)」と言います。

日帰りや数日の宿泊の場合は、前日からの方違えで良いですが、引越しとなると方違えの日数が60日必要になります。これについては、また別の機会に。

立ち寄り法で>後で吉方位へ行く!

凶方位の用事は出来るだけ早く済ませて(滞在時間を短くする)、その後、自宅から吉方位となる場所を目的地として行くことで方違えになります。

朝早くの用事やちょっとした用事ならば、凶方位の場所は、あくまでも立ち寄り先とし、本来の目的地として吉方位へ行くようにするのも、凶作用を抑える方法の一つです。

↓のような感じ。☆が自宅。◯が凶方位となる目的地とします。

◯目的地(凶方位)は、立ち寄り場所でしかなく、意識は♡の吉方位が今日の目的地と思い込む!強い意思で思い込むと凶作用を受けないよ。マジで。(笑)

これは「立ち寄り法」と言います。目的地は、あくまでも吉方位である♡の場所と強く強く思い込むこと!そして実際に♡に出向き、そこで出来るだけ長く時間を過ごして下さい。食事をするのも良いです。

思い込み(強い念)は、凶方位を吉方位に変えるだけのパワーがあります。

家に帰ったら塩風呂に入るといいね!

人のいるところに出かければ、良いも悪いも他人の気を受けます。他人の気に紛れると自分で思っている以上に疲れます。そんな時は、塩風呂ですよ!

お風呂の入り方って、自分流ってのがあると思うんですが、私の場合、

  1. 軽く流して、お風呂に浸かる。(ここでは塩は入れない。入浴剤はOK!)
  2. 温まったら、髪を洗い、身体を洗う。
  3. 荒塩で肩、首の後ろを念入りにざりざりし、全身をざりざり。頭皮もざりざり。
  4. ざざっーと塩を流す。
  5. 新しい塩をお風呂にいれて、再度、お湯に浸かって半身浴。

ってな感じです。

塩風呂のポイントは、最初にお風呂に浸かる時、塩を入れないってことです。

身体を清める前に塩風呂に入ると、お風呂の中にある塩が他人の気を含んでしまい、最後に湯に使った時に、その気が全然にまとわりつくことになりますので、先に肩や首の後ろをゴシゴリザリザリして流してから、新しい塩をいれるのが良いです。

これ、すっごくスッキリします。びっくりするぐらいスッキリします。私は頭の上にも塩をのっけて、頭皮もざりざりしてますけど、これがなかなか良いです。ザリザリしてる時はおへその中にも塩を詰め込んでます。(笑)

凶方位に行ったり、イヤな人と会ったりした時は、荒塩全身ざりざりを試してみて下さい!

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