方位学Q&A

2014/07/15

吉凶方位の効果を数字で現すと

「吉方位」「凶方位」の考え方は、通常の実力を100とするなら、「吉方位」に行けば2割アップの120となり、「凶方位」に行けば2割ダウンの80となるということです。

受験で例えるならば、実力が100の人が「吉方位に行けば120、凶方位に行けば80」となり、実力が80の人が「吉方位に行けば96、凶方位に行けば64」なので、例え凶方位であっても実力があれば合格しますし、「吉方位」であっても実力がなければ不合格となります。

病院を選ぶ場合、手術をお願いしたい一流の先生がいる病院が凶方位だったとしても、その一流先生の実力が150ならば、例え凶方位であっても120になるだけで、吉方位にいる普通の先生が100だったならば、吉方位効果で120となります。その場合なら、元々の実力が高い方を選ぶべきです。

吉方位の効果がでる時期

三泊以上の旅行をした月を1ヶ月目と数えて、4ヶ月目⇒7ヶ月目⇒10ヶ月目に強くでます。

また、旅行に行った年を1年目を数えて、4年目⇒7年目⇒10年目にも吉方位効果がでます。長距離・長期間の吉方位旅行をした方が方位の効果は強くでます。

また、長距離・長期間旅行の方位効果は、特に初めの4年ぐらいに大きく働き、引っ越し(移転)の場合は、その方位にずっと留まるので、1度吉方位へ引っ越しをすると、その吉方位の効果が11年半ぐらい続くそうです。

これは、凶方位に行った場合も同じで、凶方位の効果がしばらく続いてしまうということにもなります。どうせ行くなら、吉方位となる場所に吉日に出かけましょう。

1年以内に結婚したい人は、即効性のある国内旅行を!

運気アップするために行動するのですから、少しでも早く効果が現れてほしいと思うのが人の常。(笑)吉方位旅行の効果は、長距離・長期間になればなるほど長く続きますが、短距離・短期間の吉方位旅行でも開運効果があります。

「1年以内に結婚する!」と決めたならば、即効性のある国内旅行に行きましょう。その際、年盤・月盤の吉報だけでなく、出発日も吉日として、年月日すべてで吉となる日程で、3泊4日以上の旅行にしましょう。

吉方位旅行に行けば、結婚できる?

吉方位旅行で運気アップすることはできますが、吉方位旅行に行ったからといって、結婚できるとは限りません。

ご本人の性格も生活スタイルも婚活の状況も知りませんので、なんとも言いようがない。ってのが本音です。「これをすれば結婚できる」なんて万人に通用する方法はありませんから。

ただ、吉方位旅行に行くことにより、「結婚相手を探す行動」を見えない力が助けてくれます。「まったく期待してなかった人から紹介された」とか、「ひょんなとこで出会った」とかとか。

しかし家に閉じこもっていたなら、出会いはありません。吉方位旅行に行ったからといって、神様は、お相手を玄関先まで連れてきてはくれませんからね。人に出会うためには行動あるのみです。動がなければ、神様だって出会いの瞬間が作れません。

日帰りや一泊旅行なら、日盤の影響が大!

通常、吉凶の方位は年盤でみます。年盤で吉方位がない場合や行きたい日程で吉方位がない場合は、月盤で吉方位の時に行きましょう。

または、年盤・月盤で吉でも凶でもない普通の時で、日盤の吉日に出掛けるようにしましょう。短期間・短距離旅行は、早く小さく効果がでます。

日帰り・一泊の場合は、日盤の影響が強くでます。2日目からは月盤の影響がでてきます。年盤で凶となってる方位には、絶対行かないほうがいいですが、どうしても行かなくてはならない場合、せめて月盤で吉方位か日盤で吉方位となっている時に行くようにしましょう。

仕事の都合で一泊しか行けません。これでも大丈夫ですか?

三泊以上がオススメであって、一泊がダメとは言っていません。良い悪いの二択では無いのです。

仕事の都合ならば、それは仕方のないことで、一泊しか行けないから大丈夫か?と不安がるより、「例え一泊でも少しでも運気アップできるなら良いぞ!」とポジティブ思考にならないと、吉方位旅行をする意味がありません。

形やルールにとらわれ過ぎないようにして下さい。吉方位旅行は行かないより行くほうが良し。一泊よりも二泊、二泊よりも三泊が良いし、近場よりも100km以上遠くが良いわけです。これらは、過去に吉方位旅行で運気アップしていった人達の知恵です。

行く、行かないで考えれば、「行かない=0」「行く=100」です。行くで考えれば、「一泊=10%充電」「三泊以上=100%充電」ですが、例え、一泊でも0では無いのですから、見えない力を充電するつもりで、細かいルールに縛られることなく、とことん楽しんで下さい。

【六白金星】および【北西】を吉方位に用いる時の注意点

【六白金星】は、「磨かれて玉になる」「試練の後、トップになる」というように、すぐに吉方位の効果がでず、初めのうちは厳しい環境におかれたりして辛い事もあります。

【六白金星】の定位となる【北西】を吉方位として用いる場合も同じです。この星・方位を利用する場合は、ちょっと覚悟しておいた方が良いかも~。

同じ期間内では相反する方位をとらないほうが良いのでしょうか?

「東と西が同期間に吉方位だった場合、同じ期間内では相反する方位をとらないほうが良いと、どこかで読んだ記憶がありますが、実際はどうなのでしょう?」

と質問がありました。私も、どなたかの本で読んだ記憶があり、手相スクールの際に師匠に直接聞いてみましたところ、「はっ?そんなことない!」と一喝されました。(-_-)

論理的に考えると、その方位に行くのは、元々その方位が持つエネルギーとその時期にその方位に入る九星が持つエネルギーを吸収しに行くので、「エネルギーの引っ張り合い」ってのは、理にかなってないように思いますし、何冊か方位に関する書籍を読みましたが、そういったことは書かれていませんでした。

でも、気になるようなら、その年度内は相反する方位を取らない方が良いとも思います。

-方位について

パナセ

パナセ

2019/11/18
手相観ぱなせから方位学に関するコンテンツだけ引っ越して、新しく【方位学.com】をプレオープンしました!
まだまだ製作中ですが、どうぞ、お役立て下さい!

Copyright© 方位学(九星気学) , 2019 All Rights Reserved.